オススメのマンガ12作品紹介してみる

JJM(女子柔道部物語)

女子柔道アトランタオリンピック金メダリストの恵本裕子さんが原作で「柔道部物語」の小林まこと先生が再び柔道を描いた作品です。

「柔道部物語」自体かなり面白い作品です。 古い作品なので時代を感じる描写もありますが、今読んでも面白いと思うので、柔道の好き嫌いに関わらずぜひ読んでみてほしいと思います。

KIMURA〜木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか〜

「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」のコミカライズ版です。原作は読んでないですけど木村政彦は伝説の柔道家として知ってましたので、どういう生き様だったのかを知りたくて読んでましたが、マンガとして普通に面白かったです。完結済み。

戦前・戦中・戦後と、いずれにしても今とは全く違う時代の描写なので面白いですね。柔道も今のスポーツ化したものよりも武道としての柔道なので厳しさも全然違うんだろうなと思います。

力道山は弟子の猪木に対しても相当ひどい事してた人ですが、読んだらやっぱりクズだなと改めて思いました。

ほぼ女の子だらけの麻雀漫画です。ドラマ化してたみたいですね。

麻雀が一般的に普及していて、夏の甲子園的な大会があるような世界観の中、麻雀に距離を置いていた咲はある理由から清澄高校麻雀部の部員としてチーム一丸で全国制覇に挑みます。
予備知識としてある程度は麻雀の知識があった方がより作品を楽しめると思います。

登場キャラが何故か色々な能力を持ってて、その戦いがアツいです。

  • カンしたら手が進む・嶺上開花で上がれる
  • 点数調整できる(プラマイゼロ)
  • 東場だけ異常に強い
  • ドラが集まってくる
  • 1順先の未来が見える
  • ステルス
  • ダブリー連発
  • 打点上昇で親連荘

とか、実際あったらヤバすぎる能力ですね。

刊行ペースが遅いので忘れた頃に新刊が発売される感じなので気長に待ってます。絵柄が初期に比べて大分変わりました。

五等分の花嫁

週刊マガジン連載のアニメ化もしたラブコメ作品です。

ヒロインと結婚することは作品冒頭で分かるんですが、その相手が「5つ子姉妹の内の誰か」しかわからないので、読者は読みながら誰と結婚するのかを考察する楽しみを味わえます。

個人的には読み始めた当初から一貫して次女の二乃が好きなんですが、一番最初に告白した辺り負けヒロインっぽいんですよね。。。

最初から5女の五月が最終的にヒロインになる気がしてしょうがないんで、 ヒロインは五月以外だったらまぁ良いかなと思います。最近は4女の四葉っぽい気配もしてきましたね。

あそびあそばせ

女子中学生の放課後の日常系ギャグ漫画です。

アニメ化もしてましたがアニメ版は声優さんが叫びまくってて面白かったですよ。
そっち観て気に入ったら是非。

難しいこと考えずに笑える作品です。

はぐれアイドル地獄変

アイドルやテレビ業界の闇の部分を描いたような作品なんですが、主人公が空手やってるという設定もあってか最近は異種格闘マンガになっています。むしろそっちのが楽しいので個人的にはそれでいいと思います。

格闘マンガだったら他には喧嘩稼業やホーリーランドがオススメです。

てーきゅう

理不尽ギャグ漫画。

テニスをほぼやらないテニス部のマンガで完結済みの作品です。ムチャクチャな展開が目白押しなので、何も考えずに読んでみましょう。

アニメOPの「ファッとして桃源郷」が良いですよね。

ファッとして桃源郷

最後に

紹介した作品は何故かギャグ漫画が多いですが、マンガに笑いと癒やしを求めてるからかも知れませんね。他にはジョジョとかベルセルクとかも読んだりしますよ。

電子書籍版が安くなればもっと色々買うんだけどなー。