文房具に凝りだした

別の用事で東急ハンズとかロフトに行った時に文房具コーナーでちょっと良い文房具を見てて(良いな)って思って興味を持ち出して、色々調べてちょっと良いのを買って使ってます。

文房具は必要か?

まだ全部をデジタルにするのはちょっと難しいです。メモとか打つだけ打って忘れてることもあるし、世の中的にも全部デジタル化してないですし。

あとは手を動かして頭を動かす感覚がどうしても必要な時があるので、デジタルとアナログをうまく使い分けてます。

良い文房具って書きやすいだけじゃなくて、持って使う事に何か満足感を得るんですよね。ただ物を書くだけなら100均とかでも良いと思うんですけど、やっぱり質が違います。

そうなると大事に使いますし、見栄えも良くなりますからね。

オススメの文房具

最近はトンボのZOOM 505mfをめっちゃ使ってます。黒のボールペン・赤のボールペン・シャーペンが使えます。なによりキャップ閉じた時に抜けの良い音がします。

ちょっと高いかもですけど今これ以外のペンは使う気にならないくらいめっちゃ気に入ってます。


MOLESKINE(モレスキン)のノートはめっちゃ高いんですが紙の質が明らかに良いです。中にポケットが付いてたりします。アイデアなんかをまとめる用途として無地のタイプを買ったけど、罫線が入ってる方でも良かったかも知れません。


RHODIA(ロディア)のメモ帳は、書きやすいし、マイクロカット加工(ミシン目)が入ってて千切りやすいです。サイズ展開も幅広いので、用途に合わせて選べます。縦横の罫線が入ってるので図を描くのにも向いてます。

自分の場合は、鞄に入れとく用で小さめのNo.11と、デスクにとりあえず置いてる No.14の2種類を持ってます。


ロイヒトトゥルムでバレットジャーナルを試してみました。なかなか慣れませんが、きっちり出来るようになったらかなり良いノートの使い方だと思います。

バレットジャーナルはニューヨーク在住のライダー・キャロルさんが考案した『箇条書きのノート術』のこと。
バレットジャーナルに必要なものはノートとペンだけ。
基本の書き方~自分好みにカスタマイズできる新しくて楽しいノート術なのです。  

和気文具

一度試しに質の良いものを使ってみるのはおすすめです。それでも価値を見いだせなかったら一生100均のペンを使ってれば良いと思います。

RODHIAなんかはちょっとしたプレゼントにも良さそうですね。

いつかモンブランのペンが似合う大人になりたいものです。

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