LogicoolのキーボードKX800を買った

別に元々使っていたのが壊れたというわけではないんですが、キーボードを買い替えました。LogicoolのMK700からKX800への乗り換えになります。

Logicool MX Keys公式サイトはこちら

元々使ってたMK700(上)とKX800(下)の大きさ比較
KX800とパームレストのパッケージ

一緒にパームレストも購入しました。できるだけ手首に負担をかけないようにしたいですね。

MK700はもう10年くらい使用していましたが、当時は無線キーボードの選択肢が少なかったのでLogicool製で無線だとMK700くらいしかなかったかと思います。

キー同士に隙間が無いのでとにかくタイプミスしやすく、それがストレスでしたね。打鍵感もなんか微妙に引っかかる感じでした。

Logicool KX800の使用感

KX800の開封

打鍵時の押し込みは浅いですね。MACのキーボードのような感じで静音性も高いと思います。あとキーボタンの手触りが良いです。各キーが円形に凹んでいるので押しやすいです。
バックライトもいい感じですね。

MK700だと単三電池2本が必要だったのですが、USB-Cの充電式なので乾電池は不要です。

逆にデメリットといえば、見た目以上に重量があってずっしりとした重みがあるので持ち運びには向かないという点ですね。

バックライトが綺麗です

センサーを内蔵しているようで、手を近づけるとバックライトが光り、見やすくなりますね。あまり入力時は手元は見ていませんが。

デバイスの切り替えも可能なので、1つで3台までのデバイスをカバーできます。
自分の場合、メインのWinPC、iPad、Macminiとかでしょうか。設定や切り替えもボタン一つでできます。複数のキーボードを買う必要はありません。

キーボードを使用するデバイスの切替えがボタンで簡単にできます

自分の場合はデザイン作業よりもコーディングやプログラミング的な作業の機会のほうが多いので、キーボードが良いと作業効率や疲労度が違いますね。
少々高い買い物でしたが、買って結構満足しています。実際この記事を新しいキーボードで書いていますがスムーズにライティングができています。前のキーボードよりも記述速度が上がっていると思います。(前のキーボードが使いにくかったというのが大きいかもしれませんが)

次はマウスを買い替えたいですね。

Logicool KX800
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